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2018-10-01

江原啓之さんに教えてもらった生き方

昨晩は台風24号が関東を通過し
東京もJRが早々に運休し
警戒態勢に入りました。

みなさまのところは
台風被害に遭われませんでしたでしょうか?

先週インドネシアでは
マグニチュード7.5の巨大地震が起き、
多くの犠牲者が出ています。

本当に今年、2018年は
世界的にもなんと災害の多い年でしょう。

明日は自分の身に何があっても
おかしくない。。。

そう思うと、
今をどう生きたらいいのか?
と悩みます。。。

ところで、先週本屋さんに行って
久々に本を購入しました。

時間がなかったけど
何か読みたかったので
ガッと掴んで買った本です。

江原啓之さんの
「スピリチュアルリナーシェ
祈るように生きる」

「リナーシェ」とはイタリア語で
「再生」という意味だそうです。

江原さんの言う
「祈るように生きる」とは
決して神仏にお願いすることでは
ありません。

「祈るように生きる」とは
「丁寧に生きる」
「想いを込めて生きる」
「感謝して生きる」ということ。

そうするうちに
新しく生まれ変わる、
つまり「再生」するのだそうです。

この本を読み、今まで
「祈るように」生きてこなかったとに
気づき、反省しました。

常に損得を考えたり、
焦ってガツガツしたり、
あるいは失敗して落ち込んだり
自暴自棄になったり。

人と比べたり、人を嫌ったり、
いろんなことが面倒だと思ったり。

そんなことが度々ありました。

この本で言っていることは
簡単でとてもシンプル、
だけど後回しにして
全然できていなかったことです。

たとえば、
「食べる」ときは
丁寧に作られた、体が喜ぶ食事をする。

「書く」ときは
手を使って書くと、
そこにエネルギーが生まれる。

「一人になり」
自分とのたましいの対話をすると
答えは必ず見つかる。

本物の芸術に触れると、
あなたの中に「神の心」が蘇る。

ひとり旅は「人生の縮図」
出会いの奇跡を楽しみましょう。

などなど。

そして、祈るように生きることで
自分のたましいに気づき、
心を新たに蘇らせることで、
タイトルの「リナーシェ(再生)」が
できると言うのです。

未曾有の災害により
人々の価値観が変わり
世界中がリナーシェ(再生)する時が
来ている気がします。

私はけっして
スピリチュアルな人間でもありませんが
こうして「祈るように」生きていれば
何も怖くないかも、と思います。

そしてこれは、
大好きなハンドメイドにも
当てはまります。

「締め切りがあるから
とりあえず作って数を揃える」
なんてことを私もやってきました。

でも、
本当に自分がつくりたい作品を
「心を込めて丁寧に作る」ということが
「祈るように生きる」ことだと
気づきました。

「何を作りたいか?」を
自分の心に問いかけたら
きっと教えてくれるはずです。

そして祈るように作った作品は
人の心を動かします。

さて、私も今日から
「祈るように生きる」努力を
したいと思います。

と言いつつ、
今日は忙しく、買ったお惣菜で
手抜きの夕飯でしたが、
丁寧に丁寧に感謝していただきました!

 

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