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2018-08-07

真夏のデザフェス、売れない理由は?

この週末、
東京ビッグサイトで行われたデザフェス
つまり『デザインフェスタ』に
行ってまいりました。

デザフェスというのは
アジアで最大級と言われる
国際アートフェスティバルです。

ハンドメイドも多いのですが、
アートに寄った作品も多く
中央にはライブイベント会場もあり
壁にアートを描くパーフォーマンスも
繰り広げられていました。

久々に行ったので、
大いに刺激を受けてきました!! 

それにしても、
毎年新しい材料や技術が
取り入れられていて、
商品のクオリティも年々アップ!

こういうところに行くと
私、若干落ち込むんですよね。。。

なぜって、
「わ〜、私、遅れてる」
と思ってしまうからです。

3Dプリンターを使って
精密なフィギュアを作る人、
外国から最新素材を輸入して
リアルな人形を作る人、
レーザーで紙をカットし
緻密な立体模型を作る人。

必ずそこには人だかりができていて
作って売っている人が
キラッキラして見えました。

まあ、冷静に考えると、
新しいものが売れているとは
限らないんですけど、
でもなんだか人だかりって憧れます。

実は、私のハンドメイドの
生徒さんが出店して
健闘していたのですが
終わった後に連絡をもらうと
「惨敗しました。。。」とのこと。

でも、仕方ないです。

デザフェスの追加募集に
思いつきで申し込み、
腕試しと思って参加したイベントです。

入場者が多いから
きっと売れるだろうという理由で
申し込んだのかもしれません。

私が生徒さんの反省材料に
ひとつ質問するとしたら
「そこは、あなたのお客様が 
集まるところでしたか???」
ということ。

そう、
自分がターゲットとするお客様が
集まるところで販売しなければ
売れないのは当然です。

たとえば、
砂漠でアツアツのラーメンを 
販売するようなものです。

暑くて体温を下げたい人に
「アツアツラーメンいかがですか〜」
と言っても、
「いや、かき氷が欲しい。。。」
と言われてしまいます。

頭でわかっていても
実際やってみないとわからないのが
人間です。

はい、私も
やっては失敗し、やっては失敗し、
を繰り返してきました。

いまでも
「やっちゃった。。。」
ということは多いです。
(恥ずかしくて言わないだけです)

でも、経験だけは裏切りません。

今回のデザフェスに出店して
たくさん学んだことは
今後のプラスにこそなれ、
マイナスにはならないはずです。

さらに飛躍して
ビッグなハンドメイド作家さんに
なって欲しい!と思いました。

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