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2016-08-10

「ニッポン最高の手しごと」とハンドメイド

「ニッポン最高の手しごと」
という、テリー・エリスさんの本、
めちゃめちゃ興味ある〜〜〜!

テリー・エリスさんとは?

1986年より、アパレルショップ「BEAMS」のロンドンオフィスで、
海外ブランドの購買を担当。

「Emilio Pucci」「John Galliano」「Helmut Lang」「miu miu」を
初めて日本に紹介するなど、類いまれなる審美眼を持つ。

1995年「BEAMS MODERN LIVING」をスタート。

「Art ek」や「Hans J.Wegner」「Marimekko」など北欧ものを中心に、
柳宗理の名品バタフライツールなども展開、
現在の日本のインテリアブームの先駆けとなる。

テリー・エリス×北村恵子

このお二人は、
日本を代表するセレクトショップ「BEAMS」のなかで
衣食住にまつわるアイテムを展開するレーベル<フェニカ>の
ディレクターの二人です。

ファッションやライフスタイル目線で、
日本で「民芸」を広めた二人です。

そのお二人が、日本の民芸に関する本を出したのです。

民芸とは何か?

民芸品って、
田舎に旅行に行った時に売ってる
ご当地の手作りのお土産物でしょ?
と思っていたのですが、
ウィキペディアでは次のように説明してくれています。

一般民衆の生活の中から生まれた、素朴で郷土色の強い実用的な工芸。
民衆的工芸。大正末期、日常生活器具類に美的な価値を見出そうと、
いわゆる民芸運動を興した柳宗悦 (やなぎむねよし) の造語。

民芸品って、奥が深かったのですね。

相手を思うということ

現代は、機械化により
たくさんの商品が量産される時代です。

私なんて、
電化製品、だ〜い好きですよ。

でも、ハンドメイドを仕事とする身としては
この民芸の良さはわかります。

人の手で何かを作るということは
「使う人のことを思いながら製作する」ということです。

日本には素晴らしい民芸品がたくさんあって
旅行先や、おばあちゃんちで
たくさん見ることができます。

この、ハンドメイドに通じる民芸の良さを
あたらめて感じるのも
素敵な夏の楽しみになりそうですね。

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