toggle
2016-08-05

ハンドメイド作家がポップアップショップで稼ぐ!

ハンドメイドをしているあなたは、
「自分のショップを持ってみたい、
内装はカリフォルニア風で・・・」
な〜んて夢を描いたことはありませんか?

でも実際、お店を持つとなると
お金はかかるし、成功するかもわからないしで
なかなかスタートが切れないものです。

そんな人でも、
「ポップアップショップを開催したい」
という夢は叶うかもしれません。

「ポップアップショップ」って?

今、海外では、ポップアップ(Pop up = ひょっこり現れる)
のお店が急増しています。

固定の場所に店を構えるのではなく
空き店舗を有効活用し、
若いシェフが期間限定のレストランをオープンしたり、
普段ネットで販売しているデザイナーが
期間限定のショップを開いてファンと触れ合うのです。

ポップアップ・ストアは2002年、ロンドンのチェルシーで大手スーパーがクリスマス商戦で勝ち抜くため埠頭に船を浮かべ仮店舗を開き客の注目を集めたのが始まりと言われている。それが英国内で一躍有名となりその後はファッション業界から果ては自動車業界までもが商品のアピールとしてポップアップ・ストアが一躍大ブームとなった。特に2008年のリーマン・ショック以降はCMにお金を掛けるより安価に注目を浴びることからよりいっそう出店が増えるようになった。
出典:ウィキペディア

日本のポップアップストア

日本では2011年にCreemaが東京で
初のポップアップショッップ「Tent.Creema」を開催し、
話題を呼びました。

量産品でない、手作り品の価値に敏感な若者が、
お気に入りのアイテムと出会えるだけでなく、
すでにこのオンラインマーケットを通じて
リアルにつながった作家とユーザーが、
実際に会って交流する場となりました。

それ以来、ポップアップショップは
日本のハンドメイド作家にも
人気のワークスタイルになったんです。

「SHOPCOUNTER」とは?

そんなポップアップショップをやってみたい作家と、
空いたスペースの貸したいショップオーナーとを
結びつけるWEBサービスを行っているのが
『SHOPCOUNTER』です。

サイトはこちらです。

目的に応じて、借りたいスペースが検索できます。

たとえば、ショップスペースがいいのか、
シェアスペースがいいのか、
イベントスペースがいいのか。

私が検索して見つけたのは
吉祥寺駅より徒歩5分の
6月にオープンしたばかりの最旬スポット!

吉祥寺で最もおしゃれな通り中道通りにある
落ち着いた大人のデザイナーズカフェです。

吉祥寺に「お店を出す」という夢が
1日でも叶うんですよ〜〜〜

気の合うハンドメイド仲間とイベントを企画するのもいいですね。

*利用料金*
【ディスプレイ】
1部分:10,000円/日
全面:20,000円/日
※カフェ営業を行いながらディスプレイor物販スペースを確保します。
全面=カフェ営業に支障が出ない範囲の壁、天井などのディスプレイを指します。

夢が広がりませんか?

今やお店も「ノマド」の時代です。

「ノマド」というのは遊牧民という意味で
決まった場所を持たずに、
シェアスペース、カフェ、自宅などで仕事をする
働き方です。

ネットでファンになってもらったら、
さらにファンとの結びつきを強めるために、
ポップアップショップを開き、交流を持つ。

これがこれからの時代の
ショップのあり方かもしれませんね。

これからは、店舗も、固定から流動、
所有から利用というスタイルの時代になっていくのでしょう。

ぜひトレンドに乗っていきましょうね

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。