toggle
2016-07-24

「ハンドメイドの材料、どこで仕入れるの?」は失礼な質問です

以前、私はハンドメイドの材料を
海外から仕入れていましたが、
英語のサイトなので
日本人でここから仕入れていたハンドメイド作家さんは
とても少なかったと思います。

いまは翻訳機能がついているので、
もしかしたら使う人も
多くなったかもしれませんね。

英語サイトなので、
質問したり、クレームしたりは
当然英語ですが、
安くて良いものが手に入るサイトでした。

安くて良いものが手に入るということは
売り上げにも当然影響します。

本当にいい仕入先を見つけたもんだと
思いました。

ですから、
この仕入先については
「私だけのノウハウ」であり
「企業秘密」なのです。

教えるなら「お金もらいたい」と
思うほどでした(笑)

仕入先情報は財産

あなたがハンドメイドでビジネスしていきたいなら、
情報も財産だということを
しっかりと認識しましょう。

商標登録や情報管理は
会社の売り上げを左右する大きな要因です。

ハンドメイド作家さんは
誰でも自分の仕入先を持っていて、
それは「財産」と言えます。

あれこれと試しの仕入れを繰り返し
ロスを出しながら見つけた
大切な仕入れ先かもしれません。

ですから、商売をしている人で
仕入先を安易に教えることはありません。

またプロなら
「仕入先を教えて」と聞く人は
まずありません。

「教えられない」と言って
嫌な顔をされることがあるかもしれませんが、
それは相手が失礼なのです。

気にしないことにしましょうね。

 

<上手な断り方>

断るなら、相手に少しでも嫌な印象を与えないように
断りたいものですね。

こんな言い方はいかがでしょう。

海外からというだけで、
それ以上は教えられないんですよ。
↑「少し教えてあげてるんだよ」って感じで。ごめんなさい、企業秘密です。
↑「ごめんなさい」を先に言っちゃう。

有料の情報サイトを利用したんです。
↑ 情報が「タダじゃないぞ」と言ってあげましょう

知人に頼んでいるのでわかりません。
↑ 「人脈もあるんだな」って思わせましょう。

失礼な質問も笑顔でかわしましょうね。

それでもしつこく聞いてくるようなら
はっきりと「教えられません」と答えましょう。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。