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2016-02-21

正しい飲酒のしかた アルコールと中性脂肪の関係 

毎日少量のアルコールを飲むのと、
週に1度だけ深酒するのでは、
どっちが肝臓の負担になるのか
あなたはご存知でしょうか?

新宿ライフクリニックの須田隆興先生は
こうおっしゃいます。

アルコール性脂肪肝は、
アルコールによって肝臓に中性脂肪が
ストックされることで起こるものです。

ただし、「飲酒が中性脂肪の原因だ」
と言われますが、アルコール自体は、
中性脂肪にはなりません。

飲酒した時は、
肝臓がアルコール分解を優先するために、
肝臓の脂肪酸を分解する力を奪ってしまいます。

それに伴って、中性脂肪の前身である
脂肪酸の蓄積起こります。
結果的に中性脂肪が増える、
ということになるんですね。

一方、週に1度だけ大量のアルコールを
摂取するような場合は、
生活習慣病よりも急性アルコール中毒の
リスクをともないます。

つまり、
「毎日1杯」と「週1回の深酒」は
異なったリスクがあるんですね。

どちらも度が過ぎると
健康面ではマイナスなのです。

ですので、
深酒はせず、毎日飲む場合は
きちんと肝臓を休める
「休肝日」をもうけて
体調管理をすることが大切です。

これが、
デキるビジネスマンのお酒の飲み方ですよ!!
これからは私も、
「ちゃんと休肝日をもうけるようにしなきゃ!」
ですね・・・(汗)

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