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2016-02-16

プラシーボ効果を使いビジネス・スポーツで成功!

私は先日
ノンアルコールビールを飲んで
酔っ払ってしまいました・・・

「え?酔っ払うことはないでしょ、
だってノンアルコールビールなんだし」
と思われるかもしれませんが、
私はいつも、酔っ払うんです。

実は、ノンアルコールビールを飲んだ時に、
いつも飲んでいるビールの味、匂い、
泡、のどごし、つまみ、雰囲気が
記憶から呼び起こされ、本物のビールを
飲んだ時の状態になることがあるそうです。

これは、「プラシーボ効果または
「偽薬効果」と言い、
一種の「思い込み効果」なんです。

「プラセボ」というのは
「偽薬」という意味なんですね。

たとえば、
偽薬を処方しても、本物の薬だと信じ込み
効果や改善が見られることがあるんです!

これは医学的には証明されてない
もっとも奇妙な現象なんですが、
確かにある現象と言われています。

近年、医師たちは、
多くのうつ病患者に薬を処方してきました。

なぜなら、薬のおかげで
うつ病が抑えられる確率が高いらです。

しかし、研究により、
偽薬でも同じ効果があらわれ、
副作用も減らせるということが
わかってきました。

これはうつ病患者やその家族には
薬の助けを借りなくても回復できる
可能性があるので、朗報ですね。

で、ちょっと考えてみると、
この『プラシーボ効果』って
使い方によっては素晴らしい効果を生みます。

あなた自身、
経験したことがあるでしょうし、
周りにも経験者がいるかもしれませんね。

たとえば「自分は出来る」と
思って入学試験にのぞんだら
ワンランク上の大学に合格したとか、
「自分は勝てる」と思ったら
スポーツで明らかに強いチームに勝った、とか。

つまり、
『思い込む』ことによって、
普段以上の力が発揮され、
より大きな目標を達成できるということです!

ですから、部下に仕事を頼むときも、
「達成できないかもしれないけど
やってみて」と言うより、
「君なら達成できると思うよ」と言う方が
部下は達成する可能性は高いです。

また、子供が自転車に初めて乗るときも
「転ばないようにね」というより、
「絶対乗れるよ」と言ったほうが
乗れる様になるのです。

生活のあらゆるところに
使えそうですね。

ぜひプラシーボ効果を
日々の生活に取り入れてみてくださいね!

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