toggle
2016-02-10

外壁屋根塗装工事 騙されない方法

あなたは、
たった2つの質問をするだけで
外壁塗装工事を100万円安くすることができたら
その2つのことって何だろう、と
知りたくなりませんか?

私ならその情報、
速攻飛びついてしまいますね(笑)

実は我が家は築10年目で
家を建てたハウスメーカーさんが
屋根と外壁のメンテナンスの見積もりを
出しに来ました。

屋根のコーティングと外壁の塗り替え
シロアリ対策でなんと
「240万円!!」の
見積もりを出していきました・・・

高すぎて、
すぐ断ったんですけどね(汗)

そうしたら
住んでいる地域の商工会議所が
「屋根と外装のメンテナンス講座」
というのを無料で開催するというチラシが
新聞に入ってきました。

お〜〜〜
グッドタイミング!!!

チラシを読んでみると、
「2つの質問をするだけで
手抜き工事や不良施工を防げる方法を
教えます」と書いてあります。

私は、本題とは別に
「なんていいコピーライティングだろう」
と感心してしまいました。

まず、「2つの質問をするだけで」
というのが、ポイントです。

誰もが施工業者には
騙されたくないと思っているのですが
プロに太刀打ちするには
こちらもかなりの勉強が必要です。

でも、
「2つの質問をするだけで」
その業者の上を行ってしまう、
その方法を教えてくれると
言うのです。

このように、コピーライティングでは
「たった2つのことで」とか
「7日間で売り上げを2倍にする方法」とか
具体的な数を提示する方法があります。

2つでいいなら、7日間でいいなら、と
不安を回避するために
人はどうしてもその方法を
知りたくなってしまうのです。

案の定、
私はその講座に申し込んだところ・・・

本日の講座は満員御礼でした^^

ちなみに、施工業者にすべき
その2つの質問とは、
「塗り重ね乾燥時間はどれくらい?」と
「塗料は何缶使いますか?」
という2つの質問だそうです。

悪い業者は、
仕事を急ぎたいために
塗料が乾燥しないうちに
2回目の塗装をしてしまうそうです。

また、使う塗料は
「●●平米あたり●●リットル」
と表示されているにもかかわらず、
コストカットで少なめの塗料しか
使わないそうです。

消費者として、
聞くのが当たり前の質問なんですが
ついつい相手を信用してしまい
それが騙される原因になるのだそうです。

そして、業者にお任せではなく
塗料の乾燥時間や缶の数を聞いて、
「手強いお客」になることによって
軽く100万円くらい安くなるケースも
あるそうですよ!!

今回の講座で、
コピーライティングの重要さと
騙されないためのテクニックを
両方学ぶことができました。

ネットビジネスをしていると、
ひとつのきっかけでも
切り口を変えてたくさんのことが
学べます。

あなたも是非コピーライティングや
ネットビジネスを学んで、
さらに賢い消費者に
なっていきましょうね^^

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。